はなもも園について はなもも生活

はなもも保育園について

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基本情報

  • 名称

    はなもも保育園

  • 所在地

    〒306-0125 茨城県古河市仁連853-1

    茨城県古河市仁連853-1

  • TEL

    0280-75-2000

  • FAX

    0280-75-2001

  • 設置者

    社会福祉法人 千の里

  • 開園日

    令和元年 7月1日 開園

  • 定員

    80名(入園)、10名(一時預かり)
    3名(病児病後児保育)

    80名(入園)
    10名(一時預かり)
    3名(病児病後児保育)

  • 面積(敷地・建物)

    敷地 9,875㎡ 建物 1,213㎡

  • 保育時間

    7:00〜18:00(18:00〜19:30 延長保育あり)

  • 休園日

    12月29日〜1月3日

MAP

園概要

*足に負担の少ない、木質系床材を採用しています。
*園庭は広々としたグランド・木々に囲まれ、安全重視の遊具を設置します。
*「病児保育室」を設置し集団保育が困難な場合でもお預かりできます。(0歳2か月〜小学6年生)
*はなももカフェ(子育て支援室)は、子育て中の保護者の方が落ち着ける空間を用意しています。
*厨房室は、全面ガラス張りになっており、実際に調理している姿が見え、食に対する興味・関心を持たせます。

園内案内図

園内案内図

理事長の想い

理事長 野原 里子

モノがあふれる豊かな時代。
私たちは目に見えるものだけを成長ととらえていいのでしょうか?
子どもの成長の過程において、「からだが大きくなった」・「ひらがなが書けた」などは、目に見える成長の一つです。
しかし、目に見えない「子どものこころの成長」はどうでしょうか?
見えるようで見えないとは思いませんか?

私たち、はなもも保育園が大切にすることは「目に見えないモノ」つまり、こころです。例えば、大きな樹はその背丈と同じくらいの長さの「根っこ」をはっていると言われています。その根っこがあるので、少しくらい強い雨風にもびくともしません。
私たちは、子どもも同じだと考えます。
目に見える部分だけの成長にとらわれず、根っこ(こころの成長)を愛情を持って大切に育みます。
そして、やがて、本当にたくましい大樹を育てる気持ちで寄り添います。

最後に、将来子どもたちが、「私の原点はここです!」と、胸をはり誇りをもつことができる「はなもも保育園」をつくることを約束いたします。



保育・教育のねらい
はなもも保育園では、大きく三つの基本的な考えのもとに保育・教育をします。

① 一人ひとりを大切に愛情あふれる保育
・当園の保育理念「たくましく生きぬく力」の一つでもある、丁寧に愛情いっぱい子ども一人ひとりを大切にします。
0歳児から愛情あふれる保育園生活のなかで、子ども自身が「ひとを大切にするこころ」を身につけます。
そして、子どもたちは成長するなかで、目に見えない大切なモノ。子ども自身が、自主性・協調性を育みます。

② いろいろな体験にチャレンジ
・運動、絵画(工作)、外遊び等、色々な体験をすることにより、興味関心・得意分野を見つけることができます。
体験を通して、成功して自信をつけることもあれば、失敗して悔しい思いをすることもあります。成功した自信は、新しい挑戦する気持ちをつくり、失敗した悔しいときは、子どものそばで寄り添い勇気づけします。
のびのびと子どもが活動する場所・機会をつくり、チャレンジする体験をすることで、豊かな感情・感性・思考力・表現力を育みます。

③ 食をとおして、生きぬく力(感謝するこころ)へ
・子どもが発達・成長していくうえで必要な食を工夫しておいしく頂き、丈夫なからだをつくります。
また、広大な園庭(敷地)な中で、畑をつくります。種をまき、育てて、収穫して、食べる。この体験を食育としています。
実際に、食物を育てる過程において、どのように育てて、どんな形になり、どんな食物になるのか?を体感することで、「食の大切さ」・「いのちの根源」を学ぶことができます。
そして、食育をとおして、ご両親・調理スタッフ・大地の恵みに感謝するこころを育みます。

理事長野原 里子
理事

大木 誠野原 千明長谷川 はるみ

保戸山 陽一森田 悦男

監事

馬場 れい子小松崎 章

評議員

青木 和夫鈴木 政徳鈴木 隆

瀬畑 富造瀧澤 俊裕初見 寿秋

森田 公江

基本理念

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クラス編成

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0歳児『つぼみ組』

安心安全な環境の中、笑う・泣く・眠るなどの体の動きや顔の表情を受け取り、生理的心理的な欲求を愛情込めた対応で情緒を安定させます。

1歳児『たんぽぽ組』

視覚的生活視野の広がりとともに、自我が芽生えてきます。好奇心・探究心を促しながら自発性を高めます。

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2歳児『すみれ組』

衛生的で安全な環境で、基本的生活習慣の自立をめざしながら、心身ともに快適な生活を送ります。

3歳児『ひまわり組』

保育士や友達と過ごす生活の中で、自分のしたいことを言葉や行動で表します。(自我がはっきりします。)

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4歳児『うめ組』

お友達・他人の存在を意識しはじめる時期です。自分にかかわる人に気遣い思いやる心を育みます。

5歳児『さくら組』

自主性・協調性が身につき、生活や遊びの中でみんなで力をあわせて活動し、達成感や充実感を味わいます。

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特徴・特色

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大きな園庭

ここには子どもを育てる原点があります。
広々とした思いきり走りまわれる園庭。
たくさんの木々や草花に囲まれた自然あふれる環境。(はなももの森)
子どもたちは、そこで色々な発見をし、触れ合い・驚き・感じることで、幼少期における大切な感性が育まれます。
まさに、冒険できる園庭!
はなもも保育園には、子育てする「最高の環境」といえます。

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子どもに優しい園舎

子どもの足に負担の少ない、木質系床材を採用し、いつでもプロの仕事を眺められるように厨房は全面ガラス張りにこだわって設計。多くのニーズに対応できるよう「病児保育室」を設置し集団保育が困難な場合でもお預かり可能です。また、「はなももカフェ」(地域子育て支援室)では子育て中の保護者が落ち着ける空間を用意してお待ちしております。

体験活動

様々な体験に挑戦することで、失敗する事を恐れないチャレンジすることの大切さを体感します。例えば、田植えや動物との触れ合い、職場体験等積み重ね、それが自信となっていきます。この成功体験こそが、豊かな心情・感性・思考力・表現力・言葉を育んでいきます。

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ICT保育

子どもの感性・想いをかたちにする

*紙に描いてひろがる可能性
じぶんで描いた絵が、命を吹き込まれたように動き出し、「描いた絵が動き出した!!」という驚きと感動が体験できます。

*じっさいに、森や海にいるような臨場感
大型プロジェクター・音響を利用して、部屋全体をリアルに再現します。

子どもは、大人の想像をはるかに超える能力・感性を備えています。例えば、カブトムシを見て絵を描きながら「動かないなあ?お腹がすいているのかな?」と語りかけます。見ているものと心を通わせながら、子どもは創造力をひろげていく。この創造力を、はなもも保育士は大切にして、ICTを利用し子どもの感性・可能性を伸ばしていきます。

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CoDMON

保護者と保育士とのコミュニケーションツールとしてITソリューションを活用し、いち早くお子様の様子がご覧いただけます。また、保育士も通常の雑務に追われることなく園児に向き合う時間を大切にしていきます。

保育士について

学びつづけること。
見た目もいつもきちんとしていること。
中身も外見も磨きつづけて実践する。
私たちは、子どもたちと共に成長していきたいと思います。


子どもの成長には、まず保育士が人間的に成長しなければいけません。
子どもから見て、いちばん近い大人であり最初に出会う社会人だからです。
子どもから、「こんな大人になりたい!」と思われる保育士を目指しつづけます。

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